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国内でもRaspberry Pi4が発売されたようですが

21:11 2019.12.01 Sunday ラズパイ Posted by esp
「Raspberry Pi 4 Model B」の国内向けモデルが店頭入荷、ケースなども多数あり

「Raspberry Pi 4 Model B」の国内向けモデルの在庫販売が複数のショップで始まった。今回入荷したのはOKdo Technology製のメモリ4GBモデルで、店頭価格は税込7,500円前後。在庫ショップはあきばお〜弐號店、千石電商 秋葉原本店、秋月電子通商、マルツ秋葉原本店。

 なお、国内向けモデルを取り扱っているスイッチサイエンスによると、Raspberry Pi 4 Model BはOKdo Technology製のほかに、Element14製もあるが、基本的に設計は同じで違いは無いとのこと。Element14製は26日(火)時点で入荷未確認。また、アールエスコンポーネンツの公式Twitterによると、パッケージにOkdoロゴのあるモデルは「バグ改修版」だという。




このPi4 ModelB 4GB、実はすでに個人輸入して持ってたりするんだけど、KSYで6600円で販売されたのには正直驚いた。
主にNAS用途の我が家じゃラズパイの無線なんて使わねーし、技適なんて待ってられるか、どうせ輸入した方が安いだろ。なんて思ってたのにそうとは言い切れない価格帯だ。というか国内で買った方が速度や初期不良なども考えたら絶対に良い。
VPNルータが似非GBEのRasPi3B+なので、こちら用にも買い足すとしようか・・・



因みに自分が現在保有しているラズパイは全部で9台ある。アップグレードで使われなくなったものもあるし、半分以上はRasPi ZEROだ。






こんなん(100均ケースを半端に魔改造)とか。



こんなん(ダイソーのブロックでケースを作成、本当は蓋もある)も。

これらのRasPi ZEROは自宅の各部屋に置かれて温湿度大気圧を測定できるBME280センサーを稼働させている。
別のRasPi3Bをゲートウェイにして普段使いのネットワークとは別にIoT専用のネットワークを構築する。普段使いとは別にした理由は・・・なんとなくセキュリティっぽいかなぁって。

なんつって、管理が煩雑になるだけのような気がしないでもないので、結局ルータからIPを払い出している。つまり全然専用じゃない。RasPi3Bをアクセスポイントにしてるだけ……
技術的好奇心としては、IoT専用メッシュネットワークなんてものを作ってみたいと思っているが、時間が、ねぇ。。。
adhocネットワークで一度メッシュぽいものを作ってはみたものの、こちらはWEPしか設定できなかったのでセキュリティ的に完全にアウトでした。


これらのセンサーデータはゲートウェイと同じRasPi3上のWebサイトで可視化され、冬場などはうちの相方が温湿度(特に湿度)を参照するのに役立っています。あとはこないだの台風19号などが来ると、なかなかに貴重なデータが取得できたりする。



こんな感じで。台風が来るたびに気圧を見てみるけど、962hPaってさすがにヤバイ感じがビンビンするよ。グラフの落ち方も半端じゃない。50年に一度の台風と言われているが、そういうことならこのデータは50年に一度しか取得できないデータであるってことだ。まさに一生モノだなんて、地味に感動している。


今どきどこのSIerでもIoTセンサーを扱った取り組みは着手済みだと思うけど、オープンイノベーション白書に記述されている阻害要因を多く含むような環境ではこういう素朴なデータすら取ることはできないだろう。

因みに自分もIoTと名前が付く取り組みを仕事として行っているが、このようなデータを得られることは今のところ、無い。ま、要するにそういうことである。





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21:11 2019.12.01 Sunday - Posted by スポンサードリンク

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